フロントフォーク
- 3ETのものがポン付け
- ストローク増
- エア圧がかけられる
- 良くはなるが、過度な期待は禁物
- 現代のMXerとは比べるな
- 3XPの流用
- 要加工(三叉)
- 3XP用のアンダーブラケットに3FW用のステムシャフトを圧入しなおす(?)ことで可能
- フロントが高くなり、明らかに尻下がり
- ジャンプの着地はかなり安心になる。3ETサスとは段違い
- セローの流用
- 使えるらしい(未確認)
- あまり意味なし
- XR250の流用
- 倒立になる前のXR250のものが流用できるという噂
- 未確認です
- 倒立になる前のXR250のものが流用できるという噂
リンクアーム
- ノーマルは鉄ブッシュ。ベアリングではない。
- LANZA2型のものを流用することで、ベアリング化できる
- ただし、グリスニップルはない
- 3ETのものも流用可能。こちらもベアリング。
- グリスニップル有り
- 初期型はグリスニップルあり
リアサス
- 3ETのものがポン付け可
- ストロークが伸びる
- ダンパー調整機構あり
- リザーバータンクがあり。各サス屋さんでO/H可能
- LANZAのものがポン付け可
- ストロークは変わらない
- ダンパー調整機構あり
- リザーバータンクがあり。各サス屋さんでO/H可能
メーター
- 3FW6(セルつき)からは、タコメーター付き
- タコメーターが大きいので、3FW1や社外品、LANZA顔流用時は干渉する
- 3FW1/3ETのメーターがポン付け
- メーターワイヤーの取り付けが緩みやすい。ネジロック推奨
海外仕様
- 2007年まで、ヨーロッパで売られていた
- EUROでの馬力規制のため、非常に非力。フルパワー化前提?
- 最終型はLANZAタンク、外装。
- 限定でエバーツモデルあり
- 日本ではレッドバロンが輸入していた
仕様諸元
| 型式/エンジン型式 | 3FW/3FW |
| 全長/全幅/全高 | 2145mm×840mm×1225mm |
| シート高 | 865mm |
| 軸間距離 | 1410mm |
| 最低地上高 | 290mm |
| 乾燥重量/装備重量 | 110kg/123kg |
| 補装平坦路燃費 | 58.0km/L(50km/h) |
| 原動機種類 | 2サイクル水冷クランク室リードバルブ |
| 気筒数配列 | 単気筒 |
| 総排気量 | 124cm3 |
| 内径×行程 | 56.4mm×50.0mm |
| 圧縮比 | 6.8:1 |
| 最高出力 | 22PS/9000min 16.2kW/9000min |
| 最大トルク | 1.9kgf・m/7500min 8.6N・m/7500min |
| 始動方式 | セルキック併用式 |
| 潤滑方式 | 分離給油 |
| エンジンオイル容量 | 1.2リットル |
| 燃料タンク容量 | 10リットル |
| キャブレター形式 | VM26SS |
| 点火方式 | CDI |
| バッテリー種類 | GM6-4B |
| 1次減速比/2次減速比 | 3.227/3.117 |
| クラッチ形式 | 湿式多板コイルスプリング |
| 変速機形式 | 常時噛合式前進6段 |
| 変速比 | 1速2.833 2速1.857 3速1.352 4速1.090 5速0.916 6速0.800 |
| フレーム形式 | セミダブルクレードル |
| キャスター/トレール | 27°30′/113mm |
| タイヤサイズ(前/後) | 2.75-21 45P/4.10-18 59P |
| ブレーキ形式(前/後) | 油圧シングルディスク/油圧シングルディスク |
| 懸架方式 (前/後) | テレスコピック/スイングアーム |
| ヘッドライト | 12V45W/45W ハロゲンバルブ |
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最終更新: 2008-03-13 (木) 17:31:29 (JST) (63d) by dirtjapan


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