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link MC GEAR店長日記 MC GEAR店長日記 (2018-7-21 10:40:03)

feed グリップ考察 (2018-7-11 17:47:18)
2018-07-10 17.37.45
オートバイのハンドルグリップはマシンと身体の数少ない接点として重要なアイテムです。
腕上がりなどにも影響するので擦り切れてツルツルになったグリップでは良い走りなど出来ません。
最近カラフルなグリップも多く見受けられるのでドレスアップ効果も高いアイテムです。こういった細かなアイテムで愛車への愛着も増すんですよね。

グリップの形状には様々なものがありますが、代表するとブロックタイプ(プロテーパーのピローグリップなどに代表される四角いブロックが配されているタイプ)と ワッフルタイプ(ベルギーワッフルのような格子状の突起があるタイプ)に分かれます。
更に素材のレイヤードやブロックの形状などで細かく分かれています。

今回グリップの形状の御紹介い加えておおよそのグリップ径を御紹介します。
太さは結構重要なファクターですからね。


pt_pillow[1]
ブ ロックタイプの代表的な物としてプロテーパーのピローグリップが挙げられます。

こちらの太さはブロックの頂点で測るとおよそ20mmです。

標準より若干太めなので長時間のエンデューロなどで握力の低下が懸念される時に握りやすいとされています。
素材構成も2種類のコンパウンドを使用して程よいグリップ感を提供してくれます。


dual_grip[1]
同 じくブロックタイプのTORC1 RACINGのデュアルコンパウンドグリップ

これの太さは22mmとラリー向けの次に太くなっています。
コンパウンドが柔らかいので実測値よりも細くは感じますが、ピローグリップに比べるとやはり太く感じます。


794op_tana[1]
ワッフルタイプとしては全周にリブを立てたフルワッフルと手のひらが当る部分のリブを削ったハーフワッフルがあります。
プ ログリップ 794グリップ

ハーフワッフルの代表的な形状をした794グリップの太さは20mm
同形状のグリップの愛好者が多いのはこの適度な太さとダイレクト感でしょう。

801-2_tana[1]
変り種のハーフワッフルです。
プログリップ801クロスグリップ

2018-07-11 17.02.25
デュアルコンパウンドで衝撃吸収性を高めて、一番力が掛かる小指が掛かる部分のみワッフルを配して操作性と握り心地を両立しています。
太さは19mmと握りやすい太さです。

791d_tana[1]
最 近ブルー/イエローが大人気のプログリップ 791デュオデンシティー蛍光グリップ

代表的な形状のハーフワッフルタイプです。2種類のコンパウンドで衝撃吸収性と耐久性を料率しています。

太さは19mmと若干スリム傾向なので手の小さな方にもお勧めです。

788_tana[1]
最後にスリムタイプの御紹介

プ ログリップ788 トリプルデンシティーグリップ

ワッフルの無い形状はダイレクト感が高いのですが、その分手のひらに伝わる衝撃も大きいのが難点です。
それを3層構造の素材で吸収しています。

太さは18mmになっています。


slim_grip[1]
こちらもワッフルの無いタイプです。
リブを立てていないので長時間のエンデューロには向かないかも知れませんが、ダイレクト感は抜群です。
TORC1 RACING スリムグリップ

スリムグリップの太さは18mmとスリムの名に恥じない細さです。

i以上です。
好みに合わせてお選びください。


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