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link MC GEAR店長日記 MC GEAR店長日記 (2018-6-19 13:40:02)

feed KTM リンクレスサスの必需品 (2018-6-7 10:00:49)
リアのショックユニットがスイングアームにダイレクトに付いているKTMのPDSサスペンション装着車(リンクレス仕様)はその接合部にハイムというピロボールが組み込まれています。

ee16-198.jpg
これがハイムジョイントキットです。
ベアリングを使用せずに球面を持つボール部分とテフロンコートされた受け側で構成されるハイム、そしてそれを左右から挟み込むカラー、それに水などの浸入を防ぐ圧入式のシールからなります。

ここの問題点は潤滑剤の塗布が禁止されていることです。
つまりハイム部分が磨耗してしまうと加速度的にガタが拡大するのです。私も何度か向こう側が見えるくらいに磨耗ませたことがありますが、ジャンプを飛ばないせいかいつも気がつくのが遅れます。(飛んだ際にガタのためにスイングアームの動きにおつりが出て変な姿勢になるまで分からない人です)

そのため定期交換部品なのですが、さすがに重要部品だけあって組み込みもしっかりしていてハイムを破損させないかヒヤヒヤしながらの交換になったりします。

lg_08-0654_copy (2) lg_08-0654_alt1_copy.jpg
そこで登場するのがモーションプロのハイムジョイントツールです。
lg_08-0654_alt2_copy.jpg  lg_08-0654_alt3_copy.jpg
専用工具だけあって抜くのも入れるのもただ叩くだけ。
特に新しいハイムを入れる時はしっかりとセンターに入れないといけないのですが、スイングアーム側にはストッパーが無いために無造作に叩きいれると仕舞いには向こう側に抜け出たりします。
その点このツールを使うとしっかりとセンターに装着出来るように工具の方でストップしてくれます。
私も年に1回くらいは使用していますが、結構弄り壊すタイプの私でも部品を駄目にすることなくいつもパーペキ(死語)に交換出来ています。

ところでこのハイムジョイントですが、17モデルから型が変わっています。
それに合わせてツールも対応する物が出ていますのでお間違えなく。

ハイムジョイントキットはこちら(エンデューロエンジニアリング製)>>>
商品画像ではシールが写っていませんが、セットにちゃんと含まれています。

ハイムジョイントツールはこちら(モーションプロ製)>>>


手順はこちらをご覧ください。(英語)


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