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link MC GEAR店長日記 MC GEAR店長日記 (2018-9-24 20:40:02)

feed フロントサスのエア抜きに (2018-3-8 23:25:04)
多くのフロントサスペンションにはトップキャップにエア抜きのボルトが付いています。
これはサスペンションが屈伸する際に中に引き込んだり、熱を持ったことで膨張してしまった内部のエアを抜くためのものです。
内圧が高まることでサスペンションの作動が阻害されたりするからです。

ここは通常はフィリップス(+)ドライバーで脱着するのですが、走行中の膨張の場合はいちいち工具を持ち出してエア抜きをすることが出来ません。そこでこのブリーダーバルブが登場します。
ワンプッシュでエア抜きが出来ますので慣れれば走行中でも操作可能です。

11-0081[1]
各サスペンションに合わせてラインナップされているのでご自分のマシンに合わせて選んでいただければ簡単に装着可能です。

11-0080_alt1[1]
以前のタイプは高さがあって破損や誤作動の心配がありましたが現在のマイクロブリーダーは高さも抑えられているのでそんな心配もありません。またハンドルとの間隔が狭いマシンでも取り付けに苦労する事がありません。

エアブリーダーバルブは走行中に加圧されてしまったサスペンションのエア抜きに最適ですが、例えばトランスポーターに積載する際にサスペンションを縮める必要がある場合に長い間高圧にさらされてフォークのシールが負けてしまうのを防ぐことにもなります。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>


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