トレーニング用の参考データ
基礎体力のトレーニングのために、年齢、身長、体重から消費カロリーや運動時の心拍数の目安の参考値を表示するスクリプトです。
自転車、ランニング、トライアスロン:-Pなどに
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*1 生活強度:生活活動強度とも言う。1.1〜1.9を基礎代謝に掛けることで、日常の一日の消費カロリーの目安とする
*2 安静時心拍数: 起床時など、何もしていない安静時の心拍数。一般に60ほどだが、有酸素運動を続けていると一般人でも40くらいに下がることも珍しくない。
*3 レース時間: エンデューロなら3時間とか。適当なのが無ければ、10分とか1時間から掛け算してください(^^;
*5 体表面積。BSA(藤本)式=88.83*T^0.663*W^0.444。他に、BSA(Du Bois)式の71.84*T^0.725*W^0.425などがある。クスリの投与量に使用する。
*6 BMI: Body Mass Index. 22が標準で18.5〜25が標準範囲。それを超えるとそれぞれ痩せすぎや肥満となる。
*7
心拍数: 心拍数を幾つかのエリアに分けたものを、ターゲットゾーンという。
LSD領域では、Long Slow Distance、長時間、ゆっくり、長距離を心がけこの心拍域での運動を続けることで、毛細血管の発達を図り、有酸素運動のベースとなる力をつけることが大事。
*8 ゼロピーク法: 単純に最大心拍数からの割合として、ターゲットゾーンを決める。計算しやすい。
*9 カルボーネン法: (最大-安静時)*ゾーン+安静時 とする。ゼロピーク法での85%が1時間以上保てるようならこちらで。
*10
最大有酸素tr: 無酸素運動に近い領域。インターバルなどで瞬発力を上げる
乳酸閾値tr: 身体がキツくなる乳酸閾値を上げる。
有酸素tr: 長距離を中断せずに。有酸素運動能力向上
LSD tr:長時間長距離できる全くキツくない運動。中断せずに数時間続けることで、毛細血管を発達させる。
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トレーニングデータ計算
とりあえず基礎代謝と消費カロリーくらいしか目安にならないかもしれませんが(笑)
とりあえずこれを基準に体重減らしましょう。。

