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Re: エンデューロの質問スレ

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なし Re: エンデューロの質問スレ

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2009-2-4 0:31 | 最終変更
nagase  新米 居住地: 北海道  投稿数: 18
タイヤメーカーや銘柄によって違います。

ミシュランコンペ3、メッツラーSIXDAYSなどムース使用が前提となっているタイヤは、サイドウオールが柔らかいのであまり空気圧を落としすぎるとビードが落ちたり、リム打でパンクの危険性が高くなります。

逆に、ブリジストンED668などチューブ使用が前提のタイヤは、サイドウオールが硬くて、空気圧を下げてもあまりタイヤが潰れません。

あと、タイヤが新品なのか中古なのか、気温やタイヤの温度でも変わってきます。


また路面の状態によっても違います。

下が硬くて上っ面だけ柔らかい場合は、空気圧を落として接地面積を増やすのがセオリーですが、泥沼や砂地のように軟弱な路面の場合、接地面積を増やすとかえって上っ面だけ引っかいてしまい、少し空気圧を高くして回転力で堀進んで行くようにした方が良い場合もあります。


また、エアゲージによっては低い圧力の計測が不正確な物が多く、人に聞いた圧力に合わせても、違う圧力計で計ったら全然違っていたと言うこともあります。

と言うわけで、私は圧力計は目安程度にして、空気を入れた後に手でタイヤを押してみて、その潰れ具合で空気圧を調整します。

そんなことを言ってしまうと何のアドバイスにもならないので参考のために書いておきますと、フロントは1.0〜0.7kg/c屬阿蕕ぁ▲螢△0.7〜0.4kg/c屬阿蕕い濃箸辰討泙后

ちなみに、リアタイヤにビードストッパーを2個または3個付けておくと、サイドウオールの硬いタイヤなら空気圧0でも走れます。フロントは空気圧を落としすぎると走ることが困難になります。
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